マウスピース矯正がある!矯正を気後れしていた人に朗報

マウスピース矯正は取り外し可能なところが今までの施術と異なる点

マウスピース矯正がある!矯正を気後れしていた人に朗報

レディ

矯正は面倒…そう考えている人は損をしている

歯を矯正するためには長い時間がかかりますし、補綴のためにワイヤーを装着しなければなりません。ちょっと面倒くさい、それならば歯並びはそのままでもいい、そう考えてしまうのは早急です。
以前まではワイヤー矯正が嫌で矯正歯科に通わなかった人でも、マウスピース矯正があるので気軽に矯正歯科施術を受けるようになっているのです。

歯型

取り外しができる

矯正が面倒と考える人の中には、補綴装置を装着してしまったら取り外しができない点に気後れしてしまう人がいます。しかし、マウスピース矯正はその点を改善してくれます。取り外しができるので、辛くなったときやフォーマルなスタイルにしたい場面が多い人は最適な方法です。

口元

装着時間を守る

マウスピース矯正では、マウスピースを作って少しずつ歯を動かしていきます。そのため何回かマウスピースは作り直します。インビザラインという方法が一般的となっていますが、他にもいくつか方法があるので医師と相談しましょう。
装着時間は決められているので、その時間を満たさないと満足な結果を得ることはできません。インビザラインであれば一日20時間以上の装着が求められています。

歯

歯並びを確認する

便利な方法であるとはいえ、マウスピース矯正はできる歯並びも限られてくるので一度カウンセリングを受けてから矯正治療は始めることになります。
骨格全体に問題がある不正咬合であれば、マウスピース矯正で治すのは困難ですが、難しい歯並びであってもマウスピース矯正とワイヤー矯正のダブル使いが検討されることもあります。

緊急性の高い不正咬合ランキング

口
no.1

口唇裂・口蓋裂

矯正治療の必要性が一番高いのがこの口唇裂・口蓋裂によって不正咬合が起こっている場合です。500人に1人はこの口唇裂・口蓋裂になることが多く、歯の数が不足してしまうなどの異常が生じます。治療を始めるのは永久歯が生え始める年齢に達する際です。

no.2

顎変形症

極度の受け口になってしまうと見た目が良くなくなるだけでなく、関節に痛みが生じてしまいます。痛みがあると生活にも支障が出てしまいますので、早めに治療しなければなりません。骨格にゆがみがあることで、睡眠時無呼吸症候群になることもあるのです。

no.3

外傷性咬合

前歯が早期接触してしまうと、受け口になりやすい傾向があります。そうなると下あごが前に出ることで刺激がなくなってしまうのです。歯は刺激がないと歯槽骨が顎の骨に吸収されますので、下の前歯がなくなってしまう前に早めに治療しなければなりません。

no.4

大臼歯部の鋏状咬合

臼歯が内側に傾いてしまうと、噛み合わせが悪くなってしまいます。そうなると、歯でちゃんと噛む際の衝撃が受け止められませんので、その衝撃が顎の関節に響いてしまうのです。顎関節症といった症状を引き起こす前に矯正治療が求められます。

no.5

犬歯の異所萌出による不正咬合

犬歯は通常だと上顎の前歯四本の隣にできますが、まれに歯列の歯茎の上に出てしまうことがあります。そうなると前歯がきちんと並びませんので、前歯が歯槽骨に吸収されてしまう恐れが出てきます。他の歯への影響も大きいので緊急性があります。

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